2010年05月28日

大阪高裁長官 大野氏に決定(産経新聞)

 政府は25日の閣議で、大谷剛彦大阪高裁長官の最高裁判事任命に伴い、空席となる高裁長官職に池田修東京地裁所長を任命することを決めた。これを受け最高裁は大野市太郎福岡高裁長官を大阪高裁長官、池田氏を福岡高裁長官にそれぞれ充てる人事を決定した。いずれも発令は未定。

                   ◇

 【大阪高裁長官】

 大野市太郎氏(おおの・いちたろう)東大卒。昭和47年判事補。司法研修所長などを経て今年1月から福岡高裁長官。64歳。神奈川県出身。

 【福岡高裁長官】

 池田修氏(いけだ・おさむ)東大卒。昭和47年判事補。東京高裁部総括判事などを経て平成19年12月から東京地裁所長。62歳。兵庫県出身。

【風】立ちはだかった「個人情報」(産経新聞)
首相、外相らと対応協議…韓国艦沈没(読売新聞)
傷口に塩…秋葉原殺傷の遺族、弁護側に不快感(読売新聞)
医療少年院で暴行=法務教官を戒告処分―三重(時事通信)
アユ漁 解禁に太公望次々…大分・日田の玖珠川(毎日新聞)
posted by bxckopfi1j at 02:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

介護保険 ドラマで解説 豊島区がDVDを制作(産経新聞)

 創設から10年たったが、まだ十分な理解が進んでいない介護保険制度を分かりやすく解説しようと、豊島区は、介護サービスの利用までの流れをドラマ仕立てにしたDVDを制作した。区によると、23区では初めてで、全国でも珍しい試みだという。DVDは区役所別館2階の「介護保険ライブラリー」で無料で借りることができるほか、インターネットでの配信も検討している。

 DVDは「ドラマ編」(35分)と、図を使って制度を解説する「制度説明編」(15分)の2部構成。ドラマ編では、1人暮らしの高齢の母親宅に息子が戻ったところ、母親の足腰が弱ってきているのに気づき、介護保険を利用しようとするストーリーになっている。

 ドラマの台本は区の職員が執筆。区は「職員は制度をよく分かっており適任。実際に区民からよく寄せられる質問を盛り込んだ」としている。台本担当の職員は「説明的になりすぎず、ストーリーを壊さないようにするのが大変だった」と話している。

未完成介護住宅で入居金詐取=容疑で社長夫婦宅捜索−神奈川県警(時事通信)
<普天間移設>亀井氏「くい打ち方式案は困難」(毎日新聞)
小沢氏に国会で説明求める 自民の大島氏(産経新聞)
九尺藤 カーテンのような花房 兵庫・丹波で見ごろ(毎日新聞)
泡から銀河系有数の巨星へ=ハーシェル宇宙望遠鏡が観測(時事通信)
posted by bxckopfi1j at 15:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。