2010年02月03日

<衆院代表質問>「鳩山政権は小沢独裁」…谷垣氏が追及(毎日新聞)

 衆院は1日午後の本会議で、鳩山由紀夫首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問を行った。最初に自民党の谷垣禎一総裁が質問に立ち、小沢氏や首相の対応を批判したうえで、鳩山政権の運営を「小沢独裁」と断じ、「徹底して対峙(たいじ)していく決意だ」と対決姿勢を強調した。

 谷垣氏は、小沢氏が検察との対決姿勢を示し、首相が「どうぞ戦ってください」と検察への圧力と受け取られかねない発言をしたことについて、「民主主義と法治主義の深刻な危機」と指摘。党内から表立った批判がないことを「自浄作用の断片も感じられない」と非難した。

 また、首相の偽装献金問題と、小沢氏の資金管理団体の土地購入を巡る事件で、関係者の証人喚問や参考人招致を要求。論戦を通じて、内閣総辞職か衆院解散・総選挙を迫っていく考えを示す。

 10年度予算案については、マニフェスト(政権公約)では従来の予算編成の組み替えで財源を生み出すとしたものの、実際には国債発行などに頼らざるを得なかったことを指摘し、「マニフェストは、もはや空証文だ」と追及した。【野原大輔】

【関連ニュース】
財務省試算:13年度に国債発行額55兆円に
社説:政治とカネ 世論の警告を直視せよ
記者の目:「コンクリートから人へ」目指す予算案=平地修
社説:2010再建の年 マニフェストの深化を…政治
藤井財務相辞任:「重し役」果たせず 国債抑制では評価も

鳥取不審死 殺害当日にあの同居男の車を確認 上田容疑者は姿見せず(産経新聞)
兵庫・武庫川ダム“断念”へ 河川整備計画原案に盛り込まず(産経新聞)
元教員側が逆転敗訴=日の丸・君が代訴訟−東京高裁(時事通信)
35区間前後が対象=6月からの高速無料化−国交省(時事通信)
乗客に偽ルイ・ヴィトン販売=容疑でタクシー運転手逮捕−警視庁(時事通信)
posted by bxckopfi1j at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。